「 切り傷に効く食べ物 」一覧

ごまの栄養価 効能

ごまの栄養価 効能

ごまの利用は古く、平安時代には主に寺院などでごまから油をしぼり、それを傷の手当てなどの薬用に使っていたことが知られています。その後、精進料理などに食用として使われたということです。そういえば、大きなお寺の門前のおみやげ屋さんにごまが売られているのを見かけますが、このような歴史があったというわけです。 ごまの原産地はインド、エジプトとか。ペルシアの商人によって中国に伝えられ、それから日本へと、奈良時代に渡ってきたようです。

しその栄養価 効能

しその栄養価 効能

しそは料理の名脇役でもあるわけですが、これにもきちんとした理由があります。例えば刺し身のつまに使われるしその実。これは香り成分の持つ防腐作用で、魚の毒などを中和する効用があるから添えられているのです。飾りや見た目のために添えられているのではなく、生活の中から生み出された知恵、まさに、薬草と食べ物とは薬食同源といえましょう。しそには防腐だけではない幅広い薬効があります。風邪のせき止め、健胃・整腸、鎮静、下痢、腹痛、食中毒、切り傷、神経痛などに利用できます。 栄養面からみても、豊富であることがわかります。ビタミンA、カルシウムが多く、ビタミンB1、B2、C、鉄分を含んでいるのです。薬味としてだけ...