「 消化促進効果のある食べ物 」一覧

こしょうの栄養価 効能

こしょうの栄養価 効能

こしょうの原産地はインドのマラバル地方。香辛料としては大変古いもので、現代のように食品の保存技術がなかったころには、非常に存在価値の高い食べ物でした。その証拠に、こしょうをめぐり、しばしば戦争まで引き起こされていました。それは、この貴重品がヨーロッパにおいては、肉のにおい消しや防腐剤として必需品だったからです。 中国では薬用として利用されていたようです。薬効としては、胃腸を温めて調子を整える、解熱、筋肉の凝りを除く、肉や魚の毒を消す作用などがあげられます。

みょうがの栄養価 効能

みょうがの栄養価 効能

みょうがは、栄養的にみると、ビタミン、ミネラルなど少ないので、食べ物としての価値はなく、むしろ薬味の利用価値がすべてです。香り成分の精油と辛み成分が消化促進、食欲増進に役立ちます。また、熱を静める作用がありますから、夏風邪ののどの痛み、口内炎、はれもの、結膜炎などにも効用があります。夏から秋にかけて、大いに味わうようにしたいものです。